2004年9月4日(土)

  秋季大会(城北ブロック敗者復活一回戦) VS 練馬シニア(場所:板橋シニアグランド)  

練馬シニア

. . . . 12

文京シニア

. . . .

  文京バッテリー  投手:五島(1敗)→水田 捕手:山家

  二塁打:山家、水田 

 

 

文京先発オーダー

打順

守備位置

選手名

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 . 通算打率

山家

中2

四球 . 四球 . . . . 1 1.000

左前

一ゴロ . 投ゴロ . . . . 3 1 .400

→(1)

投ゴロ

右前 . 左2 . . . . 3 2 .600

松迫

左前

右飛

. 左前 . . . . 3 2 .600

→(8)

五島

中越

. 三ゴロ 中飛 . . . . 3 1 .333

安藤

ニ失 . 四球 . 一飛 . . . 2 0 .000

→(5)

岡原

二ゴロ . 投ゴロ .

.

. . . 2 0 .333

.

PH 廣瀬

.

.

.

.

左飛

. . . 1 0 .000

三振 . 右ゴロ .

.

. . . 2 0 .000
. PH 小澤 . . . . 左前 . . . 1 1 1.000
. PR 小林 . . . . . . . . 0 0 .000

竹内 . 一ゴロ . . . . . . 1 0 .000
. PH 後藤 . . . ニゴロ . . . . 1 0 .000
. (4) 石島 . . . . 右飛 . . . 1 0 .000

 

試合経過

 

1回表:先発五島が最高の立ち上がり。三者内野ゴロで簡単にチェンジ。これで勢いに乗った文京チーム。

1回裏:先頭山家がいきなり中越え2塁打。続くが左前で無死1・3塁。水田投ゴロの後、四番に入った松迫が痛烈な左前タイムリーで先制。

     五番五島が中越えタイムリーで2点目。安藤の二ゴロ失策の間に1点追加し計3点。続くチャンスも岡原・中凡退で追加点ならず。

2回表:四球・安打で無死1・2塁のピンチに三ゴロで一死2・3塁から、遊ゴロを星が一塁送球で1点目。続く右前を安藤右翼手が

     本塁躊躇する間に2点目と守備のまずさで1点差となる。

2回裏:竹内ニゴロで一死から山家四球・盗塁。星凡退の後、三番水田が右前タイムリーで2点差に!

3回表:先発五島が3本の安打を集中され、またまた1点差に追い上げられる。

3回裏:下位打線が四球でランナーがでるものの得点に至らず。

 

外野席:前回も3回まで同点で、後半にガタガタと得点を許し結果は5回コールド。今日も3回までは1点差でリード。

     いやな予感が当たってしまうのが今の文京チーム。さて後半がんばれ!

 

4回表:左前、犠打、四球、左前で同点。一死1・3塁から捕手山家の悪送球で逆転を許すと、観客席の応援むなしく

     3連打にエラーが重なりなんとこの回7失点。ベンチのムードも一変。

4回裏:一死後、山家四球(山家は2戦で2安打4四球で打率10割)、星凡退の後、水田が左越え2塁打で1点取り反撃。

    松迫も三遊間を割りチャンスを広げるも五島凡退で1点どまり。

5回表:リリーフした水田も流れを変えられず2失点。

5回裏:このままではコールド負けとなる文京も代打小澤の左前がでるも後続続かず2戦連続のコールドで、The・END。

 

早くも秋の大会閉幕。