2005年2月27日(日)
一回戦の目黒東戦に勝利した文京ナインはの二回戦の対戦相手は、今春全国大会出場する
東東京第三シードの板橋シニア。
板橋グランドでのアウェーでの二回戦試合結果です。
春季東東京支部大会2回戦 VS板橋シニア (場所:板橋シニアグランド)
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文京シニア |
0 |
0 | 0 | 0 | 0 | . | . | . | . | 0 |
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板橋シニア |
0 |
0 |
1 |
1 |
5X |
. | . | . | . |
7 |
文京バッテリー 投手:水田(3勝7敗) 捕手:山家
4回までの好ゲームも、5回の大量点で5回コールド負けで2回戦敗退となりました。
敗者復活二回戦は、3月7日に荒川シニアとの対戦です。
文京先発オーダー
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打順 |
守備位置 |
選手名 |
1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 打数 | 安打 | 打点 | 通算打率 |
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1 |
2 | 山家 | 四球 | . | 二直 | . | . | . | . | 1 | 0 | 0 | .241(58-14) |
| 2 | 5 | 星 | 犠打 | . | . | 投ゴロ | . | . | . | 1 | 0 | 0 | .333(60-20) |
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3 |
1 | 水田 | 中前 | . | . | 三振 | . | . | . | 2 | 1 | 0 | .320(50-16) |
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4 |
7 |
松迫 |
三振 | . | . | 遊ゴロ |
. |
. | . | 2 | 0 | 0 | .288(80-23) |
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5 |
8 |
五島 |
. | 二ゴロ | . | . | 一ゴロ | . | . | 2 | 0 | 0 | .196(56-11) |
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6 |
3 | 後藤 | . | 一ゴロ | . | . |
四球 |
. | . | 1 | 0 | 0 | .239(46-11) |
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7 |
9 |
安藤 |
. | 二ゴロ | . | . | 三振 | . | . | 2 | 0 | 0 | .310(71-22) |
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8 |
4 | 竹内 |
. |
. | 三振 | . | 二ゴロ | . | . | 2 | 0 | 0 | .220(50-11) |
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9 |
6 | 岡原 | . | . | 三振 | . | . | . | . | 1 | 0 | 0 | .222(54-12) |
試合経過
1回表:1番山家四球で出塁すると星が送りバントを決め、一死2塁から水田が綺麗に中前安打。二塁走者山家が三塁ベースを回ったところで
本塁をあきらめSTOP!三本間に挟まれ、タッチアウト!!先制のチャンスを走塁ミスで逃した後、松迫三振で無得点。
1回裏:今日も先発はエース水田!先頭打者を四球で出すと、送りバントを捕手山家が一塁悪送球。次打者が送って一死2・3塁のピンチ。
しかし水田がここから踏ん張りる。後続を2本の内野ゴロに仕留め、無得点で切り抜ける。
1回終了 0−0
2回表:五島・五島・安藤がいずれも内野ゴロに打ち取られ、三者凡退。
2回裏:水田も力投し、6番からの打線を三者凡退に討ち取り、投手戦の展開!
2回終了 0−0
3回表:竹内・岡原連続三振、山家がセカンドライナーに倒れ、好投手の前に文京ランナーも出せず。
3回裏:一死後、一番打者を四球。次打者に右前に運ばれ、一死1・2塁から三番打者に左前に運ばれ、左翼手松迫個の懸命のバックホームも
間にあわず、1点を先制され、送球の間にランナーが進塁し、またも一死2・3塁。
ここも水田が踏ん張り後続を2本の内野ゴロに仕留め、文京の反撃を待つ。
3回終了 0−1(板橋先制し1点リード)
今日も後半戦勝負で逆転を祈る文京ナイン&応援団。
4回表:しかし好投手の前に外野にボールを飛ばせない。三振と2本の内野ゴロで簡単に三者凡退。
4回裏:先頭6番打者が1−1からの内角ストレートを強振すると打球は右翼手安藤の頭上を越え、フェンスオーバーの本塁打で2点目。
4回表終了 0−2(板橋2点リードもまだまだ射程圏)
5回表:一死後、後藤が初回以降、ひさびさに出塁するも、後続凡退で無得点。
5回裏:2番から始まる板橋は好打順。2番打者のフラフラっと上がった中前飛球を中堅手五島が前進しボールに追いつくも捕球できず
(記録は2塁打)ピンチを迎えると、3番が右越え3塁打で3点目。4番左翼越えで4点目。5番も中前に運び無死1・3塁と板橋打線が
止まらない。ここで前の打席で右翼に本塁打を打った6番打者が、2−1からのアウトコースのストレートを強打。
打球は中堅手五島の頭上を越えなんと2打席連続の3ランのサヨナラ本塁打。
2点差で5回裏を迎えた文京ナインは反撃する間もなく、ゲームセットの整列。
解説のA氏「中盤まで水田の力投で好ゲームを展開したが、最後はさすがに第三シードに力負け。この悔しさを次週の荒川シニア戦にぶつけましょう。」