2005年3月6日(日)

 

敗者復活二回戦の対戦相手は、江戸川球場での荒川シニア戦。

えd

春季東東京支部大会 敗者復活2回戦 VS荒川シニア  (場所:江戸川区営球場)  

荒川シニア

. .

文京シニア

. .

 

 文京バッテリー  投手:水田→五島(2勝8敗)  捕手:山家

  

文京先発オーダー

打順

守備位置

選手名

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 打数 安打 打点 通算打率

山家 四球 三振 . . 儀失 . 左前 2 1 0 .250(60-15)
四球 . 三振 . 三振 . . 2 0 0 .323(62-20)
. (3) 立花 . . . . . . 遊飛 1 0 0 .235(34-8)

→(8) 水田 二ゴロ . 遊ゴロ . 三振 . 中前 4 1 0 .315(54-17)

松迫

遊飛 . 右飛 .

左飛

. 二ゴロ 4 0 0 .274(84-23)

→(1)

五島

. 左前 . 三ゴロ . 死球 . 2 1 0 .207(58-12)

安藤

. 中前 . 中前 . 三ゴロ . 3 2 0 .324(74-24)

→(5) 後藤 . 左越 . 右前

.

投ゴロ . 3 2 2 .265(49-13)

竹内

.

三失 . ゴロ . 遊失 . 3 0 0 .208(53-11)

岡原 . 遊ゴロ . . 死球 捕ゴロ . 2 0 0 .214(56-12)

 

 

試合経過 

 

1回表:先発水田がいきなり中前安打を打たれるも、盗塁を強肩山家捕手が刺し、ホッと一息。後続を水田が打ち取り3人で終了。

1回裏:先頭山家が四球・盗塁、星も四球で無死1・2塁。3番水田の二ゴロを4-6-3と思いきや、一塁手がボールをそらす間に山家が先制のホームイン。

     しかし、2塁に進んだ水田が三盗を狙うもタッチアウト。松迫凡退ながら無安打で1点先取。

1回終了 1−0(文京1点リード)

2回表:二死から、左越えの2塁打を浴び、続く打者が綺麗に中前。これで同点と思いきや中堅五島主将のノーカットの本塁好返球でタッチアウト。チェンジ。

2回裏:先ほどの後返球で気分が乗った五島からの攻撃。左前安打を放つとすかさず盗塁。6番安藤も中前安打を放つも五島三塁ストップ。安藤盗塁で

     無死2・3塁から今大会好調が続く後藤一塁手が左中間を真っ二つ。2者生還するも欲張った後藤は2塁封殺。一死から竹内三塁失策で出塁するも

     岡原遊撃ゴロで走者入れ替わり。岡原盗塁で二死2塁も山家三振で2点どまり。

2回終了 3−0(文京3点リード)

3回表:水田力投簡単に3者凡退。

3回裏:星三振、水田初球を打って遊撃ゴロ。松迫も初球を簡単に右飛球で三者凡退。

3回終了 3−0(文京3点リード)

 

文京シニア専属カメラマンN氏は、勝利を確信し、帰途に!

試合後の反省として、3回裏の攻撃がポイントとなる。3回表の攻撃が終わりベンチに戻った水田投手は次打者のため、ネクストサークルへ

星三振の後、水田初球内野ゴロで全力疾走。松迫初球右飛で、内野ゴロから帰った水田がそのままマウンドに。

好投水田が休みなく、4回表のマウンドへ。

 

4回表:先頭打者遊ゴロを岡原が失策。次打者の送りバントが内野安打となり、送りバント・四球で一死満塁。ここで左前に運ばれ2者生還。

     続くピンチに、マウンドに五島登場。さぁと思いきや山家が痛恨のパスボールで同点。

4回裏:先頭五島が倒れるも、安藤中前・後藤右前で突き放すチャンス。と思いきや竹内初球を4−6−3のダブルプレーで意気消沈。

4回表終了 3−3

5回表:左飛・2塁打・二ゴロ・四球で二死1・3塁から、次打者の打球は三塁前の小フライ。これでチェンジと思いきやなんと星三塁手が落球

     次のボールを中前に運ばれ、1点のビハインド。

5回裏:岡原死球、山家の送りバントが失策となり、無死1・2塁。2番星へのサインは全球送りバント。第1ストライク見逃し、第2ストライクファールから

     サインは変わらず。しかし第3ストライクを星が見逃しの三振。後続凡退で同点にもならず。

5回表終了 3−4(荒川1点リード)

6回表:死球で一人走者を出すも、何とか五島投手が踏ん張り無得点。

6階裏:五島死球の後、当たっている安藤に強攻策も三塁ゴロで走者入れ替わる。これまた当たっている後藤強攻も投ゴロの間に安藤2進。

     竹内に遊撃ゴロを一塁悪送球の間に安藤帰り、同点。

6回表終了 4−4

7回表:先頭打者の二ゴロを二塁手竹内やや躊躇した間に内野安打で出塁されると送りバントを捕手山家が一塁悪送球で無死1・2塁のピンチ。

     三振・四球で一死満塁から中前に運ばれ2者生還。動揺した五島投手のボークで3点目。

7回裏:先頭山家が三遊間を割り出塁。立花凡退の後、水田が中前に運び一死1・2塁。さあ逆転と思いきや、打者松迫のときに捕手がボールを

    はじいた瞬間、一塁走者水田はセカンドへ・・・ありゃりゃ2塁走者の山家はそのまま、狭殺となり二死。松迫凡退でゲームセット。

   

 

解説のA氏「3回終了3−0で楽勝ムードもこれだけつまらないミスがでれば文京は勝てません。毎回のように先頭打者出塁しながら、送りバントが

       できない、走塁ミスで得点ができない。失策から失点。。文京ナインの踏ん張りを期待しましょう。」