2005年4月24日(日)

 

春季東東京支部城北ブロック2回戦 VS新宿シニア  (場所:豊島シニアグランド)

新宿シニア

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文京シニア

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  文京バッテリー  投手:五島(2勝10敗)  捕手:山家

   本塁打 :水田

 

文京先発オーダー

打順

守備位置

選手名

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 打数 安打 打点 通算打率

岡原 三ゴロ . 右飛 . . . . 2 0 0 .230(61-14)
三ゴロ . 二ゴロ . . . . 2 0 0 .300(70-21)

水田 投ゴロ . . 右本 . . . 2 1 1 .317(60-19)

→(7)

松迫

. 遊ゴロ . 一飛

.

.

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2 0 0 .305(95-29)

山家 . 遊内 . 二ゴロ . . . 2 1 0 .266(64-17)

後藤 . 投ゴロ . 遊ゴロ

.

.

.

2 0 0 .250(56-14)

五島

. . 四球 . . . . 1 0 0 .210(62-13)
秋山 . . 死球 . . . . 0 0 0 .238(21-5)

.

(8) 高澤 . . . 三振 . . . 1 0 0 .209(43-9)

竹内

.

. 三振 . . . . 1 0 0 .203(59-12)

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PH 立花 . . . 二飛 . . . 1 0 0 .211(38-8)

 

 

試合経過 

 

東東京春季大会準優勝 新宿シニアとの城北ブロック大会に文京シニアの力がどこまで通用するかと期待一杯の公式戦!

 

1回表:先発五島が簡単に一死を取り、上々の立ち上がりかと思われたが、続く2番打者の打球を三塁岡原がグラブに当てるも痛恨の失策。

     3番打者にレフト前に運ばれると、レフト秋山が後にそらす間に一塁ランナーがホームインし、まずいプレーで新宿に先制点を与えると、

     盗塁・死球で1・3塁から重盗を山家が2塁悪送球し2点目。動揺した五島は5番打者にも連続死球から連続右前タイムリーで計5点。

     二死後に、遊撃内安打の間に6点目。さらに四球から3本の安打を浴び計8失点で試合終了。。。

1回裏:1・2・3番ともに内野ゴロの三者凡退。

2回表:新宿の単調な攻撃で、2回から立ち直った五島は2回以降を0点に押さえ反撃を待つ。

2回裏:一死後、山家が遊撃内野安打で出塁するも、後藤が投ゴロでダブルプレーで無得点。

3回裏:五島四球、秋山死球の無死1・2塁と反撃かと思わせるも、竹内送りバンド失敗の後三振。ボークの間にそれぞれ進塁し一死2・3塁。

    1番岡原が浅い右飛球を放つもランナー動けず二死。星遊撃ゴロで絶好のチャンスも無得点。

4回裏:先頭水田の打球は右中間にぐんぐん伸び、豊島グランドのフェンスを越える本塁打で1点を取るも後続凡退で1点で終了。

5回裏:簡単に三者凡退で、1−8で試合終了。

 

解説のA氏「一回表の守備がすべて。たらればではあるが、三塁岡原・左翼秋山のまずい守備で新宿に先制され動揺した五島投手が7安打3四死球と

       ゲームをつくれないまま8失点では、力に劣る文京チームでは、逆転は不可能。

       新宿の選手は全力疾走し3本が内野安打とお手本にすべき試合であった。

       文京打線も水田の本塁打以外は外野に打球が飛ばない貧打!

       反省の多い試合内容を次に活かしリベンジを願う!!」