2005年5月29日(日)

 

 夏季関東大会二回戦  VS戸田東シニア  (場所:豊島シニアグランド) 詳細作成中

文京シニア

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戸田東シニア

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  文京バッテリー  投手:五島(2勝11敗)→水田 捕手:山家

  二塁打:星 

 

 

文京先発オーダー

打順

守備位置

選手名

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 打数 安打 打点 得点. 通算打率

山家 左前 投ゴロ . . 中前 . . 3 2 0 1 .284(81-23)

四球 . 左飛 . 左2 . . 2 1 1 0 .295(88-26)

→(1) 水田 犠打 . 中飛 . 遊飛 . . 2 0 0 0 .293(75-22)

→(8.7)

松迫

中飛 . 左飛 .

三ゴロ

. . 3 0 0 0 .310(113-35)

安藤

四球 . . 中飛 . . . 1 0 0 0 .322(90-29)

岡原 中飛 . . . . . . 1 0 0 0 .211(71-15)

.

PH

秋山

. . . 三振 . . . 1 0 0 0 .280(25-7)

.

(4) . . . . . . . 0 0 0 0 .121(33-4)

1→(7)

五島

. 遊ゴロ . 三振 . . . 2 0 0 0 .173(75-13)

.

(8)

高澤

. . . . . . . 0 0 0 0 .200(50-10)

後藤 . 死球 . .

.

. . 0 0 0 0 .279(68-19)

.

PH

石島

. . . . 三振 . . 1 0 0 0 .207(29-6)

竹内

.

捕飛 . . 四球 . . 1 0 0 0 .192(73-14)

 

 

 

試合経過 

 

1回表:山家がいきなり三遊間を割り出塁し、すかさず盗塁。星が四球を選んで、3番水田が手堅く送って一死2・3塁と先制チャンス。

     松迫の浅い中飛では三塁走者山家もタッチアップの構えだけ。。安藤四球で二死満塁も岡原中飛に倒れ、絶好の先制チャンスを逃す。

1回裏:今日の先発は主将五島投手。1回を無難に行ければというベンチの期待も、先頭打者の初球を中前に運ばれると送りバントの後

     レフトに運ばれる。左翼手松迫が追いついたかに見えたが、目測を誤り頭を越される三塁打で先制されると次打者にも中前に運ばれ

     2点の先制を許す。

1回終了 0−2(戸田東2点リード)

2回表:一死から、後藤死球で出塁するも竹内の送りバントは捕手の小飛球で二死。山家も投手ゴロで無得点。

2回裏:立ち直りを期待された後藤投手が2本の安打を浴び、無死1・2塁でリリーフ水田を投入。次打者の送りバントを捕球した水田が

    一塁悪送球の間に1点追加。中前に運ばれ2点目。1・3塁から重盗を決められ3点目。三遊間のゴロを遊撃竹内がはじく(記録は内野安打)

    間に4点目。二死を取るものの、左翼に上がった飛球を五島が落球し、この回5点。

2回終了 0−7(戸田東7点リード)

3回表:2番から始まる好打順も星・水田・松迫ともに簡単に飛球を打ち上げ3者凡退。

3回裏:落ち着きを取り戻した水田が三振・三振・内野ゴロで三者凡退。

3回終了 0−7(戸田東7点リード)

 

4回表:安藤中飛、代打秋山三振、五島も三振と7点リードの相手投手は余裕のピッチング。

4回裏:間単に二死を取った水田だが、次打者に右中間を割られる三塁打を浴びると、次打者の打球は遊撃竹内の後方に小飛球。

     竹内捕球できず(記録はヒット)8点目。次打者にも左中間を割られる3塁打で9点目。次打者の右中間への飛球が落ちると

     コールドで試合終了かと思いきや、中堅高澤が30m走って好捕。

4回表終了 0−9(戸田東9点リード)

5回表:代打石島三振の後、竹内死球とボークで一死2塁から、次打者山家がこの日2本目となる安打を中前に打ち返すと、二塁走者竹内が

     強引に3塁を回って本塁狙うもセンターからの後返球で本塁憤死。ここで、が左翼越えの二塁打を放ち、一塁から山家がホームインし

     1点取るも、水田が三塁ゴロで試合終了。

   

 

解説のA氏「初回の攻防で試合が決定してしまう展開でしたね。文京は一死2・3塁。二死満塁のチャンスをつかみながらも無得点。

        守備では、たしかに難しい当たりではあったが、左翼松迫が捕球していれば、ぜんぜん違う展開だったでしょう。

        最後の大会【東中杯】が7月2日。。文京ナイン3年生最後の大会、がんばりを期待しましょう。」