2005年7月3日(日)

 

3年生最後の大会、東中杯。一試合でも多く、このメンバーでと気合を入れた文京ナインの最終戦。 

 

 東中杯 東東京夏季大会二回戦  VS足立シニア  (場所:中野シニアグランド) 

足立シニア

. . .

文京シニア

. . .

  文京バッテリー  投手:水田(5勝10敗)→立花 捕手:山家

  二塁打:秋山、高澤 

 

 

文京先発オーダー

打順

守備位置

選手名

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 打数 安打 打点 得点. 通算打率

山家 右直 . 三失 . 四球 . . 2 0 0 0 .277(83-23)
→(5) 岡原 二ゴロ . 投ゴロ . 右ゴロ . . 3 0 1 0 .228(79-18)

→(7) 水田 右飛 . 中直 . 三振 . . 3 0 0 0 .277(83-23)

安藤

. 中直 . 三ゴロ . 右前 . 3 1 0 0 .327(98-32)

→(7・3)

松迫

. 三ゴロ . 三振

.

二ゴロ . 3 0 0 0 .311(119-37)

後藤 . 二ゴロ . .

.

. . 1 0 0 0 .288(73-21)

.

(4) . . . 三振 . . . 1 0 0 0 .139(36-5)

.

PH 石島 . . . . . 二ゴロ . 1 0 0 0 .194(31-6)

五島

. . 三内 . 二ゴロ . . 2 1 0 1 .182(77-14)

.

(1) 立花 . . . . . . . 0 0 0 0 .205(44-9)

秋山

. . 右2 . . . . 1 1 1 0 .308(26-8)

.

(8)

高澤

. . . . 右2 . . 1 1 0 1 .232(56-13)

竹内

.

. 三振 . 右前 . . 2 1 0 0 .215(79-17)

 

 

試合経過 

 

3年生最後の大会。文京は2回戦で足立シニアと対戦。

 

1回表:先発水田が三振・投手ゴロと簡単に二死を取り、ホッとした途端、右越え3塁打を浴び四球の後、うまく右中間に痛打され2点を先行され、

     なお二死2塁からフラフラと上がった打球は、遊撃竹内と左翼秋山の間にポトリ!っと思われた瞬間、秋山がスライディングキャッチの

     ファインプレーで追加点を食い止める。

1回裏:山家・岡原・水田と凡退し無得点。

2回表:三塁ゴロを今日三塁スタメンの後藤が一塁悪送球で無死2塁。一死後送りバントで二死3塁から、またも右越えを打たれ3点目を奪われる。

2回裏:安藤・松迫・後藤が三者凡退。

3回表:先頭打者の三塁飛球を、後藤が落球するも、秋山の今日2度目の好守備があり、水田が後続を打ち取り無失点。

3回裏:ここまで、無安打の文京打線は三年生ががんばる。五島主将が三遊間へ、三塁手グラブに当てるのが精一杯の文京初安打。

    今日守備で活躍の秋山が右中間を割る2塁打で一塁から五島が激走し、1点を返しなお、無死2塁。続く竹内はスイングしないまま三振。

    山家が三塁失策で出塁し、岡原の投手ゴロので二死2・3塁。三番水田の打球は左中間を割る同点打!瞬間中堅手が地面すれすれの

    ダイビングキャッチで残念ながら1点止まり。

 

3回表終了 1−3(足立2点のリードで後半戦へ)

 

4回表:安打は許すものの水田好投し、無得点で切り抜ける。

4回裏:4番からの好打順も、安藤・松迫・中が簡単に3人で終了。

5回表:中前安打の後、牽制悪送球を重なり四球で、一死1・3塁から5番打者にこの日2本目となるタイムリーを浴びるとまたも1・3塁から重盗を決められ

     3点を献上。

5回裏:五島凡退の後、途中から中堅に入った高澤が右中間を割る2塁打で出塁。竹内も右前で続き山家四球で一死満塁のチャンス。

     打席に入る岡原をベンチで呼びとめ、初球攻撃を指示するも、ストライクに手が出ず。。。岡原懸命に右前に運ぶも山家が二封される間に高澤生還し

     2点目。岡原盗塁し二死2・3塁のチャンスにまたも打席は水田。一本を期待されたがあえなく三振でチェンジ。

6回表:走者を出した後、5番打者に6打点目となる三度目のタイムリーを浴び、合計9失点。

6回裏:安藤が詰りながらも右前に落とすものの松迫の二ゴロで二封。松迫牽制死。代打石島も二ゴロで試合終了。

 

4人の3年生の皆様、ご苦労様でした。高校に行っての活躍を期待します。

    

    

  【殊勲賞】チームをまとめた五島主将。 【敢闘賞】ご存知大黒柱水田投手 【技能賞】守備の要 山家捕手    【努力賞】最終戦で花開いた秋山選手