2008年3月16日(日)
【24】 春季東東京支部大会 敗者復活ニ回戦 VS 東板橋シニア (場所:中野シニアグランド)
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東板橋シニア |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 | 0. | . | . |
4 |
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文京シニア |
2 |
0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0. | . | . | 3 |
文京バッテリー 投手: 福司(5勝10敗) 捕手:野村→千田
三塁打 :福司
二塁打 :根岸、深井、高橋
文京先発オーダー
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.打順 |
守備位置 |
選手名 |
1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | . | 打数 | 安打 | 打点 | 通算打率 |
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1 |
8 | 根岸 | 左2 | 犠失 | . | 三飛. | . | 中前 | . | . | 3 | 2 | 0 | .268(41-11) |
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2 |
4 | 小松崎 | 投ゴロ | 儀打 | . | 遊ゴロ | . | 右前 | . | . | 3 | 1 | 0 | .346(52-18) |
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3 |
6 | 深井 | 右2 | 四球 | . | . | 三振 | 投ゴロ | . | . | 3 | 1 | 0 | .294(51-15) |
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4 |
1 | 福司 | 右3 | 遊ゴロ | . | . | 遊失 | . | 四球 | . | 3 | 1 | 1 | .396(53-21) |
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5 |
9→(3) | 高橋 | 左2 | . | 一ゴロ | . | 遊ゴロ | . | 儀打 | . | 3 | 1 | 1 | .286(35-10) |
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6 |
3→(2) | 千田 | 四球 | . | 左前 | . | 三振 | . | 三振 | . | 3 | 1 | 0 | .234(47-11) |
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7 |
2 | 野村 | 二ゴロ | . | 三振 | . | . | . | . | . | 2 | 0 | 0 | .184(38-7) |
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・ |
PH | 大城 | . | . | . | . | . | .四球 | . | . | 0 | 0 | 0 | .205(39-8) |
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・ |
(9) | 柳谷 | . | . | . | . | . | . | . | . | 0 | 0 | 0 | .231(26-6) |
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・ |
PH | 工 | . | . | . | . | . | . | ニ飛 | . | 1 | 0 | 0 | .304(23-7) |
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8 |
7 | 山中 | . | 遊ゴロ | 三振 | . | . | 儀打 | . | . | 2 | 0 | 0 | .161(31-5) |
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9 |
5 | 福島 | . | 右前 | . | 捕ゴロ | . | 右前 | . | . | 3 | 2 | 1 | .414(29-12) |
春季東東京支部大会ニ回戦で世田谷シニアに敗退。敗者復活で東板橋シニアとの対戦。
1回表 :先発福司が三球三振で試合開始。次打者に四球・盗塁の後3番打者が中前へ。中堅根岸がノーカットでバックホーム。タッチアウト!!!
これで流れは文京に!!次打者をレフトフライで無失点。
この回のナイスプレー・・センター前の打球をダッシュ良く捕球、ワンバウンドストライクで本塁刺殺の根岸中堅手・・・ベンチが盛り上がります。。
1回裏 :その根岸がいきなり左中間へ。2塁を回って3塁を欲張りベース上で憤死!!小松崎凡退で二死からの攻撃。3番深井がライトオーバーの2塁打。
福司の打球もライトフェンスまで転がる三塁打で先制点。今日5番に大抜擢の高橋がレフト線に綺麗に流し打ちの2塁打(3連続長打)で2点目。
千田四球でなお1・2塁も野村が二塁ゴロで2点どまり。
この回のタラレバ・・根岸君、先頭打者でボールは左中間、3塁を狙う判断は自分で見えるでしょ。。もう1点あったかも・・
いけいけの場面で気合いのないスイングで二塁ゴロの野村君、打線が切れます。。。
1回終了 「2−0」文京リード
2回表 :ライトフライ、三塁ゴロ、一塁ゴロで三者凡退。(公式戦初スタメンの3塁福島のナイス守備、一ゴロをベースカバーに入った福司にトス・・完璧です。)
2回裏 :山中遊撃ゴロの後、福島がライト前安打で出塁。根岸の送りバントが相手捕手の失策。小松崎のセーフティは結果、送りバントに。深井四球で二死満塁。
4番福司の打球は平凡なショートゴロで無得点。
この回のタラレバ・・二死満塁で4番福司に一本でればコールド勝ちも見えたハズ!!・チャンスで打つのが4番の宿命・・・・・・
2回終了 「2−2」文京リード
3回表 :先頭打者に中前安打を許すも、後続をキッチリ抑える福司投手。
3回裏 :高橋一塁ゴロのあと、千田レフト前安打・盗塁も野村・山中連続三振で無得点。
この回のタラレバ・・チャンスに代打攻勢という手もあったか・・(工・大城・柳谷・横山等々)。。。
3回終了 「2−0」文京リード
4回表 :三塁ゴロ、二塁ゴロ、三振で7球でチェンジ。がんばる福司投手。
4回裏 :福島初球を捕手ゴロ、根岸も初球を三塁飛球、小松崎2球目を遊撃ゴロ、4球でチェンジ。
4回終了 「2−0」文京リード
5回表 :レフトフライ、ライトフライの二死から中前に運ばれ、四球で1・2塁も後続三振で無失点。
5回裏 :深井三振、福司の遊撃ゴロを失策。高橋遊撃ゴロで走者入替り。盗塁で二死2塁も千田三振で得点できず・・
5回終了 「2−0」文京リード
6回表 :先頭打者を四球で出すとすかさず盗塁。三振の後、次打者の打球は中堅へ。中堅根岸が追いつけずニ塁走者がホームインで1点差。遊撃ゴロで二死。
代打にライト線に運ばれ同点。捕逸で三塁へ。空振り三振(振り逃げ)のボールがワンバウンドし野村がそらす間に逆転の走者が生還。
振り逃げの走者が盗塁の後、次打者の三塁ゴロを福島が一塁ワンバウンド。。千田がそらす間に走者が還り4点目。
この回のタラレバ・・踏ん張りきれないのが文京の泣き所。中堅飛球はベンチでは「よし2アウト」が追いつけずに落球。(十分に取れる打球だろ根岸)
走者もハーフウェイから一挙にホームへ。。落球後の処理が早ければ無失点??パスボール・暴投で3点目。悪送球で4点目・・
なぜこの土壇場で、失策を繰り返すのか・・(根岸、野村、福島、千田)
6回裏 :代打大城四球、山中が送って、福島の右前安打で大城生還し1点差。根岸が初球を中前に運ぶと小松崎も初球をライト前安打で一死満塁。
ここで主将深井。初回はライトオーバーも、ここで投ゴロ→捕手→一塁の最悪のダブルプレー。で、無得点。
この回のタラレバ・・一死満塁からせめて外野フライで同点、長打で逆転・・・勝てないチームの象徴の場面。。スクイズでも同点・・・深井〜ぃ!・・
6回終了 「3−4」東板橋シニアリード
7回表 :遊撃ゴロ失策、盗塁・儀打で3塁まで走者を進めるも、3番4番を投手ゴロ・二塁ゴロで最後の攻撃に繋げる福司投手。
7回裏 :先頭福司が四球で同点の走者が一塁へ。初球のワンバウンドを捕手がそらすもニ塁にいけない福司。高橋送って一死2塁。千田三振・代打工登場。
代打逆転サヨナラ本塁打のケースもあえなくニ塁飛球でゲームセット。
この回のタラレバ・・捕手がはじく間にニ塁に進塁できていれば、送りバント・スクイズでも同点・・・福司君、走塁も磨かないと・・・
解説A氏:初回の根岸の好返球で得点を許さず、裏の攻撃で3連打で2点。2回の満塁で福司に一本出ていれば、まったく違った展開が・・・
失策がらみで4失点は、何度となく見せられた展開。1点とってなお満塁の場面で、深井のダブルプレーはいただけない。。。
先週の世田谷戦は序盤2失点のまま終盤に失点で追いつけず。。今日の東板橋戦は2点を先行するものの逃げ切れず。。。
こういう経験をして、強くたくましくなることを期待しましょう。
ゲストA氏:春季大会の公式戦3試合のデータから考察。
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・ |
安打 |
四死球 |
失策 |
盗塁 |
三振 |
捕逸・暴投 | . |
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一回戦 vs墨田シニア |
10 vs 3 | 1 vs 2 | 2 vs 4 | 7 vs 1 | 3 vs 7. | 1 vs 0 | . |
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二回戦 vs世田谷シニア |
3 vs 2 | 4 vs 3 | 4 vs 1 | 1 vs 1 | 4 vs 5 | 1 vs 0. | . |
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敗者復活 vs東板橋シニア |
9 vs 5 | 4 vs 2 | 2 vs 1 | 2 vs 7. | 5 vs 5 | 2 vs 0 | . |
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合 計 |
22 vs10 | 9 vs 7 | 8 vs 6 | 10vs 9 | 12 vs 17. | 4 vs 0. | . |
データだけ見るといずれのチームと比較しても、負ける理由が正確に把握できない。
ただし斜め読みすると、ピンチでの失策、チャンスでの三振が他チームより多く感じられる。
この3連戦で明確になったことはただ一つ。
1回戦 3失点は、三振振り逃げ・送りバントを三塁手が失策、内野安打の後、スクイズを投手が落球で1点。失策の走者をおいてタイムリー安打で2点。計3点。
2回戦 最初の2失点は、三塁手落球、暴投、送りバントを捕球した投手が三塁へ悪送球で失点。投手ゴロを一塁手が捕球できず失点で計2失点。
敗者戦 4失点は、四球、中堅手落球(記録は安打)、タイムリーの後、振り逃げ暴投で3点目、三塁手の悪送球で4点目。
すべての試合で1イニングでの失策が重なり、失点を重ねている。。
重圧がかかる場面での精神力や捕球・送球のミスを春合宿で鍛えて、ブロックの春季大会や残る大会で花を咲かせよう。