2008年3月30日(日)

  

【28】 オープン戦第一試合 VS東京北シニア  (場所:東京北シニアグランド) 

東京北シニア

1. . .

文京シニア

X . .

10

  文京バッテリー  投手: 福司(6勝11敗)   捕手:野村

  三塁打:園部

  二塁打:高橋、園部

 

文京先発オーダー

.打順

守備位置

選手名

1回 2回 3回 3回 4回 5回 6回 7回 打数 安打 打点 通算打率

園部 遊飛 左前 左2 . . 右3 . . 4 3 4 .519(54-28)

小松崎 中前 二ゴロ 儀打 . . 一飛 . . 3 1 1 .349(63-22)

深井 三振 . 右前 ニゴロ . . 三ゴロ . 4 1 0 .258(62-16)

福司 四球 . ニ失 . 右飛 . 中前 . 3 1 0 .404(57-23)

根岸 ニゴロ . ニ内 . 三振 . 三振 . 4 1 1 .275(51-14)

→(3) 高橋 . 左2 四球 . 四球. . 中前 . 2 2 0 .279(43-12)

野村 . 四球 右中 . . 四球 四球 . 1 1 2 .220(41-9)

千田 . 三振 . . . . . . 1 0 0 .250(52-13)

(7) 山中 . . ニゴロ . . ゴロ 右飛 . 3 0 1 .154(39-6)

福島 . 儀打 四球 . . 三振 . . 1 0 1 .406(32-13)

 

1回表 :先頭打者に左前安打・盗塁の後、送りバントを一塁千田が三塁へ悪送球。3・4・5番に左前・中越え・右中間に連続タイムリーを打たれ5失点。

1回裏 :一死から小松崎が中前安打で出塁も後続凡退で無得点。

2回表 :先頭打者に死球も送りバントを福司投手がナイスフィールディングでニ塁封殺。盗塁を野村捕手が刺すと、次打者三振で福司復調。。

2回裏 :先頭高橋がレフトオーバーの2塁。野村四球、失策で2・3塁も千田三振。福島がスクイズを決めて1点を返すと園部が左前タイムリーで2点目。

3回表   :安打、盗塁、暴投で3塁まで走者を進めるも後続を打ち取る福司投手。

3回裏 :3番深井が右前・盗塁、福司は2塁失策で出塁。根岸のニ塁強襲安打で深井生還。高橋四球で満塁から野村が右中間に2点タイムリー同点。

      山中のニ塁ゴロの間に勝ち越し。福島四球の後、園部が左中間に2点タイムリーで突き放すと小松崎がスクイズ。大技・小技で一挙7点の猛攻。

4回表 :1安打2四球で二死満塁のピンチも投ゴロに打ち取る福司投手。

4回裏 :二死から高橋四球も盗塁死。

5回表 :三者凡退。

5回裏 :四球の野村を置き、この日3本目のタイムリーがライトオーバーの三塁打の園部

6回表 :無失点力投の福司投手。

6回裏 :一死から福司、二死から高橋の中前安打に野村四球で二死満塁のチャンスに山中凡退で無得点。

7回表 :三塁打、失策の後、6−4−3のダブルプレーの間に1失点も初回5失点ながら完投勝利の福司投手フトオーバーの2塁打、深井が送って、千田がレフト前にタイムリー。山中投手ゴロ・牽制アウトと一人で2アウトでチェンジ。。

7回裏 :先頭打者を小松崎のエラーで出塁させるも根岸が後続打ち取り、柳谷が初勝利!!

 

【殊勲賞】3安打4打点の復活、園部選手。 【敢闘賞】完投勝利の福司投手   【技能賞】同点タイムリーの野村捕手。