2010年10月17日(日)
【10】 1年生大会ニ回戦 VS 東板橋シニア (場所: 板橋シニアグランド)
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文京シニア |
1 |
0 |
2 |
1 |
1 |
0 | 1 | . | . |
6 |
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東板橋シニア |
0 |
0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | . | . | 4 |
文京バッテリー 投手: 矢澤(2勝)→岩間→矢澤 捕手:芳賀
三塁打 : 藤井
二塁打 : 藤井x2、芳賀
文京オーダー
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.打順 |
守備位置 |
選手名 |
1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | . | 打数 | 安打 | 打点 | 通算打率 |
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1 |
2 | 芳賀 | 遊ゴロ | . | 四球 | . | 左2 | . | 一ゴロ | . | 3 | 1 | 0 | .333(6-2) |
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2 |
9→(1・9) | 岩間 | ニゴロ | . | 三直 | . | 二飛 | . | 一飛 | . | 4 | 0 | 0 | .000(6-0) |
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3 |
6 | 藤井 | 右2 | . | 左3 | . | 三振 | . | 左2 | . | 4 | 3 | 1 | .333(9-3) |
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4 |
1→(9・1) | 矢澤 | 左前 | . | 右前 | . | 遊失 | . | 中前 | . | 4 | 3 | 3 | .375(8-3) |
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5 |
3 | 瀬川 | ニゴロ | . | . | 三振 | . | . | . | . | 2 | 0 | 0 | .000(4-2) |
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・ |
(3) | 登山 | . | . | . | . | ニゴロ | . | 三振 | . | 2 | 0 | 0 | .000(2-0) |
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6 |
8 | 荒川 | . | 一ゴロ | . | 左前 | . | 遊失 | . | . | 3 | 1 | 0 | .500(6-3) |
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7 |
5 | 板岡 | . | 右飛 | . | 左前 | . | 三ゴロ | . | . | 3 | 1 | 0 | .400(5-2) |
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8 |
7 | 江南 | . | 遊飛 | . | 一ゴロ | . | 中越 | . | . | 3 | 1 | 0 | .250(4-1) |
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9 |
4 | 大野 | . | . | 右飛. | 三飛 | . | . | . | . | 2 | 0 | 0 | .000(3-0) |
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・ |
PH | 五ノ井 | . | . | . | . | . | 三振 | . | . | 1 | 0 | 0 | .000(2-0) |
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・ |
(4) | 佐藤 | . | . | . | . | . | . | . | . | 0 | 0 | 0 | .000(2-0) |
1年生大会初戦は、東板橋シニアとの対戦。。
1回表 :芳賀遊撃ゴロ、岩間二塁ゴロで二死から藤井が右中間を割る2塁打で出塁すると4番矢澤がレフト前ヒットで貴重な先制点取る。瀬川二塁ゴロ。
この回のナイスプレー・・・・簡単に二死の後、イヤなムードを振り払う藤井の2塁打と矢澤のタイムリーでベンチに活気が・・・・
1回裏 :一番打者の当たりは痛烈な中堅ライナー。中堅荒川が前進しダイビングキャッチを試みるもグラブに当てて捕球できず(記録はヒット)。送りバントで一死の後、セカンドに
小フライ。2塁走者戻れず大野から藤井に渡ってダブルプレー。。
1回終了 「1−0」文京シニアリード
2回表 :荒川一塁ゴロ、板岡ライトフライ、江南ショートフライで簡単に三者凡退。
2回裏 :先頭打者をライト前ヒットで出塁させるも、三振・三塁ゴロ・遊撃飛球で後続を打ち取る矢澤投手。
2回終了 「1−0」文京シニアリード
3回表 :大野ライトフライの後、芳賀が四球・盗塁。岩間凡退の後、藤井がレフト越え3塁打で追加点。さらにや矢澤が右前ヒット3点目。矢澤牽制死・・
3回裏 :レフトフライの後、連続三振で三者凡退と力投を続ける矢澤投手。
3回終了 「3−0」文京シニアリード。
4回表 :瀬川三振の後、荒川が三遊間を割るヒットで出塁。板岡とのエンドランが綺麗に決まって打球は三遊間へ。遊撃手が追いつくもののボールをはじき転転とする間に一塁
から荒川がチョークホームイン。江南一塁ゴロ。大野三塁ライナーで1点どまり。
4回裏 :先頭打者に四球を与えるものの次打者を二塁ゴロで二封。暴投で二塁に走者を進めるも次打者のレフトフライで二塁走者が飛び出しダブルプレーで無失点。
4回終了 「4−0」文京シニアリード。
5回表 :先頭芳賀がレフト線に痛烈な2塁打で出塁。三盗の後、岩間凡退、藤井三振で二死も矢澤の遊撃ゴロが失策となる間に芳賀ホームイン。登山二塁ゴロでチェンジ。
5回裏 :先頭打者にライト前の後、四球、三振、四球で一死満塁からレフト前に運ばれ失点。なお押出しで2点目を奪われると捕手からの一塁牽制で狭殺プレーの間に3点目。
なおもピンチに暴投も捕手芳賀からの送球で三塁走者が本塁憤死で二死。なんとか後続を打ち取りピンチを切り抜ける。
5回終了 「5−3」文京シニアリード。
6回表 :荒川が開いて失策で出塁するも板岡が5−4−3のダブルプレーで二死。江南が中堅越えにヒットを放つも代打五ノ井は三振。
6回裏 :この回からマウンドに岩間が。先頭打者を四球で歩かすと捕手飛球で一死。二死となり中前安打で1・3塁から重盗を決められ1点差に。
6回終了 「5−4」文京シニアリード。
7回表 :芳賀・岩間凡退で二死から藤井が3本目の長打を放って出塁すると矢澤が3本目のタイムリーで貴重な追加点。。
7回裏 :最終回のマウンドへは監督の激を受け、再び矢澤がマウンドへ。先頭打者に四球を与えると次打者には右中間に2塁打を打たれ無死2・3塁。ここから矢澤が踏ん張る。
三振・三塁ファールフライ・最後は4番打者を三振に打ち取りゲームセット。。
試合終了 「6−4」文京シニア勝利。
解説A氏:秋季大会で先輩が敗れた因縁の相手。。初回二死から先制点を取ると毎回のチャンスを常に得点に結びつける粘り強さがあった。特に3番藤井の3本の長打と4番矢澤の
3本のタイムリーは相手に流れかけた試合を引き戻すとともに勝利への執念を感じさせた。
また矢澤投手も途中までは安心してみていられるナイスピッチング。。途中やや疲れが見え3失点したが、最後はキッチリと力投し勝利をもたらした。
ゲストA氏:初戦突破おめでとう。。次戦の東京北シニアに勝利すると東東京大会への出場が見えてくる。一戦必勝でがんばろう。。。



【殊勲】3本のタイムリーと勝利投手の矢澤投手 【敢闘】3本ともに長打で猛打賞の藤井選手 【技能】ナイスリードと長打を放った芳賀捕手。