2011年2月20日(日)
【26】 東東京春季大会一回戦 VS 目黒西シニア (場所: 巨人多摩川グランドB面)
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文京シニア |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 | 0 | . | . |
2 |
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目黒西シニア |
1 |
0 | 1 | 0 | 0 | 2 | X | . | . | 4 |
文京バッテリー 投手: 有田(9敗) 捕手:古市
本塁打 :有田
文京オーダー
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.打順 |
守備位置 |
選手名 |
1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | . | 打数 | 安打 | 打点 | 通算打率 |
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1 |
1 | 佐々木 | 遊失 | . | 三振 | . | 四球 | . | 四球 | . | 2 | 0 | 0 | .340(47-16) |
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2 |
4 | 赤池 | 犠打 | . | 三振 | . | 三振 | . | 遊ゴロ | . | 3 | 0 | 0 | .250(32-8) |
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3 |
8 | 有田 | 右前 | . | . | 中本 | . | 右前 | . | . | 3 | 3 | 2 | .297(37-11) |
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4 |
7 | 金田 | 三振 | . | . | 三振 | . | . | . | . | 2 | 0 | 0 | .258(31-8) |
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・ |
(7) | 山本 | . | . | . | . | . | 三振 | . | . | 1 | 0 | 0 | .111(18-2) |
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5 |
3 | 相馬 | ニゴロ | . | . | 三振 | . | 左前 | . | . | 3 | 1 | 0 | .225(40-9) |
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6 |
6 | 宮崎 | . | 中前 | . | 三振 | . | 三振 | . | . | 3 | 1 | 0 | .220(41-9) |
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7 |
2 | 古市 | . | 三振 | . | . | 三振 | 三振 | . | . | 3 | 0 | 0 | .150(20-3) |
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8 |
9 | 平林 | . | 三振 | . | . | 三ゴロ | . | . | . | 2 | 0 | 0 | .200(20-4) |
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・ |
PH | 安部 | . | . | . | . | . | . | 投ゴロ | . | 1 | 0 | 0 | .103(29-3) |
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9 |
5 | 室川 | . | .. | . | . | 左前 | . | 投ゴロ | . | 2 | 1 | 0 | .143(35-5) |
2011年 最初の公式戦は東東京春季大会!一回戦は、目黒西シニアとの対戦。。
1回表 :1番佐々木は遊撃ゴロ。遊撃手がお手玉する間に一塁を駆け抜け「セーフ!」2番赤池がきっちり送って一死2塁。3番有田がしぶとく1・2塁間を抜き、佐々木が俊足を
飛ばしホームイン!幸先よく先制するも、4番金田三振・5番相馬が二塁ゴロで追加点を奪えず。
この回のナイスプレー・・・・赤池選手が送りバントを決めた後、一塁後方から3塁ベンチまでの猛ダッシュ。これで勢いに乗り有田選手がタイムリーヒット。。。
佐々木選手が激走し本塁ヘッドスライディングで「セーフ」。。。
この回のタラレバ・・・・タイムリーヒットの有田選手。本塁へボールが行っている間に2塁ベースを狙わないと・・・・
1回裏 :一番打者にいきなり左中間を割られると、中継プレーをもたつく間に一挙に本塁を奪われ同点。三塁ゴロ・三振で二死から遊撃宮崎が失策も四球・三振で2・3塁のピンチを
切り抜けるエース有田投手。
1回終了 「1−1」同点
2回表 :6番宮崎が中前安打で出塁。7番古市は初球送りバントのサインを見逃し、2球目の送りバントはファール。やむなくエンドランをかけると三振・盗塁死のダブルプレー。。
9番平林も三振で結果、三者凡退。
この回のタラレバ・・・・古市選手。。送りバントはきっちり決めなさい・・・
2回裏 :内野ゴロ2つで二死から9番打者に死球。一番に戻りレフト前に高い飛球も後方に守備位置をとっていたレフトが追いつけず結果2塁打で、またも2・3塁のピンチを三振で
切り抜ける好投有田投手。
2回終了 「1−1」同点
3回表 :9番室川は三塁ゴロ。佐々木・赤池連続三振で三者凡退。
3回裏 :一死から4番打者に右中間に柵越え本塁打を打たれ逆転を許すも後続を内野ゴロに打ち取る有田投手。
3回終了 「1−2」目黒西シニアリード。
4回表 :先頭有田が2ボールからの三球目を振りぬくと打球は中堅やや左に、推定120mの大本塁打で同点。も金田・相馬・宮崎の後続が三者連続三振で同点どまり。
この回のナイスプレー・・・・有田選手の本塁打は城南ブロックの審判団も見たことがないというくらいの大本塁打・・・本塁打を打たれた後、すぐに打ち返し・・・・・
4回裏 :内野ゴロ2つと投手への飛球で簡単に三者凡退。
4回終了 「2−2」同点。
5回表 :古市三振・平林三塁ゴロで二死から、室川がしぶとくレフト前ヒット。佐々木が四球で1・2塁から赤池のカウント2-2からボール球。。四球と勘違いした赤池が一塁へ。
つられて1塁走者佐々木と2塁走者室川が進塁。ここでタイムがかかり赤池が打席に戻り、二死2・3塁で2-3からのボールを三振。。。突き放すチャンスを活かせず。。
この回のタラレバ・・・・赤池に一本出ていれば・・・・・
5回裏 :一塁ゴロで一死。次打者の遊ゴロを宮崎が失策。四球で一死1・2塁。次打者の打球は三塁ベースよりに。。。三塁室川がキャッチしベースを踏んで一塁へ送球。
ショートバウンドの難しい送球を一塁相馬がしっかりキャッチし5−5−3のダブルプレーでピンチを切り抜ける。
5回終了 「2−2」同点。
6回表 :先頭有田が猛打賞となるライト前ヒットで出塁。途中からレフトの守備に入った山本が送りバントを三球見逃し三振に。相馬もレフト前安打で続き一死1・2塁から
宮崎・古市が連続三振で追加点を奪えず。。。。
この回のタラレバ・・・・守備要員で入った山本が大事な場面できっちりバントを決めていれば・・・次打者の相馬にヒットがでただけに残念・・・・
さらに4番から7番の打順で9三振ではチャンスは作れるものの、後一押しができず・・・・・
6回裏 :代打で出てきた選手に3塁打を浴び無死3塁のピンチ。セカンドゴロを赤池二塁手が捕球できず決勝点を奪われる。送りバント・盗塁で二死3塁から痛恨のワイルドピッチ
でさらに追加点を献上。。。
この回のタラレバ・・・・何でもないセカンドゴロ。正面に入らずグラブだけで捕球に行って・・・・大事な場面での失策が命取りに・・・
気落ちしたところで暴投の1点献上も・・・・・・
6回終了 「2−4」目黒西シニアリード。
7回表 :代打安部は力のない投手ゴロ。室川も投手ゴロで二死。佐々木がしぶとく四球で歩くも赤池の遊撃ゴロで試合終了。
試合終了 「2−4」目黒西シニア勝利。
解説A氏:相手の失策からチャンスを貰って有田の先制タイムリーと最高のスタートが切れたものの、チャンスを作るも三振13では得点が増えず。。ヒットの数も4対6で2本上回って
いるものの三振で残塁を繰り返すのみ。5回・6回と終盤は押し気味に試合を進めるも勝ち越しができないまま試合は終盤に。。
大事な場面でバントができない!大事な場面で失策で相手に得点を献上と、2011年最初の公式戦は好ゲームができたばかりに、ミスを防げなかったのが残念。。
ただ、選手・ベンチ・応援席がチーム一丸となって勝利をめざしたことは評価に値する。次週の東京北シニア戦に期待しよう。。
この日で秋季大会も終了。来春に向けてチーム一丸となってがんばろう。
ゲストA氏:強豪目黒西相手に互角のゲームをし、点をとったら取り返され・本塁打を打たれたら本塁打を打ち返す、まさに好ゲーム。。
結果は敗戦となったが、この勢いで秋季大会を敗者復活戦から復活できることを祈願する。。。がんばれ文京ナイン!!