2011年2月27日(日)
【27】 東東京春季大会敗者復活戦 VS 東京北シニア (場所: 板橋シニアグランド)
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文京シニア |
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0 |
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東京北シニア |
1 |
4 | 0 | 2 | X | . | . | . | . | 7 |
文京バッテリー 投手: 有田(10敗) 捕手:古市
文京オーダー
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.打順 |
守備位置 |
選手名 |
1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | . | 打数 | 安打 | 打点 | 通算打率 |
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1 |
1 | 佐々木 | 二ゴロ | . | 二ゴロ | . | 二ゴロ | . | . | . | 3 | 0 | 0 | .320(50-16) |
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2 |
4 | 赤池 | 投ゴロ | . | 三振 | . | . | . | . | . | 2 | 0 | 0 | .235(34-8) |
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3 |
8 | 有田 | 二ゴロ | . | . | 遊飛 | . | . | . | . | 2 | 0 | 0 | .282(39-11) |
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4 |
7 | 金田 | . | 三ゴロ | . | 中越 | . | . | . | . | 2 | 1 | 0 | .273(33-9) |
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5 |
3 | 相馬 | . | 三振 | . | 四球 | . | . | . | . | 1 | 0 | 0 | .220(41-9) |
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6 |
6 | 宮崎 | . | 中前 | . | 三振 | . | . | . | . | 2 | 1 | 0 | .238(42-10) |
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8 |
9 | 平林 | . | 遊ゴロ | . | 三ゴロ | . | . | . | . | 2 | 0 | 0 | .182(22-4) |
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9 |
5 | 室川 | . | . | . | . | . | . | . | . | 0 | 0 | 0 | .143(35-5) |
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・ |
PH | 清水 | . | . | 死球 | . | . | . | . | . | 0 | 0 | 0 | .000(11-0) |
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・ |
(5) | 矢澤 | . | . | . | . | . | . | . | . | 0 | 0 | 0 | .167(18-3) |
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・ |
PH | 安部 | . | . | . | . | 三振 | . | . | . | 1 | 0 | 0 | .100(30-3) |
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7 |
2 | 古市 | . | . | 二飛 | . | . | . | . | . | 1 | 0 | 0 | .143(21-3) |
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・ |
PH | 池田 | . | . | . | . | 右前 | . | . | . | 1 | 1 | 0 | .050(20-1) |
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・ |
PR | 細川 | . | . | . | . | . | . | . | . | 0 | 0 | 0 | .167(6-1) |
2011年 敗者復活戦の相手は、東京北シニアとの対戦。。
1回表 :1番佐々木は初球を振って最初の二塁ゴロ。2番赤池も初球セーフティバントが簡単に簡単な投手ゴロ。3番有田もセカンドゴロで三者凡退。。
1回裏 :一番打者に中前安打を浴びると二つの暴投の後、次打者四球・盗塁でいきなり無死2・3塁。次打者の投ゴロで三本間に狭殺。。も、まずいプレーでアウトにできず
無死満塁。4番のライト犠牲フライで1点を先制され尚、送球の間に走者進塁し2・3塁。次打者の当たりは三塁に詰まったライナーが。。捕球してベースタッチで・・・
三塁室川が落球して一死満塁。次打者の投手ゴロで1−2−3のダブルプレー・・・も、有田が送球やや遅れ、古市一塁送球できず・・・・で二死満塁。
次打者をなんとか三塁ゴロに打ち取り失点「1」も・・・・・・・・・・
この回のタラレバ@・・・・先頭打者「2-3」から6球連続のストレートを中前にはじき返され・・・・頭を使いなさい。。。。
A・・・・無死一塁から、暴投2つで無死三塁と相手は何もせずに絶好のチャンス。。力んで暴投の有田投手と後にそらす古市捕手。。。。
B・・・・2・3塁で三本間狭殺プレーで走者を殺せず.3塁・捕手・遊撃手...
C・・・・満塁からタッチアップでボールは3塁へ送球。。三塁室川は間に合わないベースタッチの前に2塁送球で一塁走者をさせるだろ・・・
D・・・・再度、三塁室川。なんでもない緩いライナーを捕球できないか・・・取ったらベース踏んでダブルプレーでしょ・・・・
E・・・・一死満塁から投手ゴロ。捕球後すばやい送球ができない有田投手。。有田投手の送球を受け、なぜに一塁に送球できない古市捕手・・・
1イニングにこれだけミスをして、よく1点で収まった。が、これだけドタバタしてヘタなプレーを見せたら相手に流れが行くのは当然の結果・・・
1回終了 「0−1」東京北シニアリード。
2回表 :4番金田の痛烈な当たりは三塁の守備範囲で一死。5番相馬三振。6番宮崎が中前安打で出塁も7番平林は遊撃ゴロ。。。
この回のタラレバ・・・・前の回の守備が簡単に終わっていれば、金田の打球は抜けていただろうと思われるくらいの鋭い打球であったが・・・・・
2回裏 :投ゴロ・一塁ゴロで3球で二死。一番に戻って2球目のストレートを中前に運ばれ、エンドランの打球がライト前に。。三塁送球の間にまたも打者走者を二塁へ。。。。
3番打者吉本君が2球目を強振すると左中間に3点本塁打。次打者の三塁ゴロを三塁室川が一塁悪送球で走者を出すと、盗塁の後、レフト前タイムリーを打たれ4点目。
この回のタラレバ@・・・・二死走者なしから1番打者に直球を中前安打。。2番打者のエンドランも直球?3番の本塁打もすべてファースとストライク・・・・・
A・・・・エンドランの走者が三塁送球も楽々セーフにも係らずベースタッチし打者走者を生かす3塁室川・・・・
B・・・・本塁打の後、三塁ゴロを暴投し、本当に無駄な1点を与えてしまう・・・・・
2回終了 「0−5」東京北シニアリード。
3回表 :代打清水が四球で出塁。9番古市は初球を簡単に二塁フライ。佐々木が2度目の二塁ゴロで懸命に走ってダブルプレーは逃れるものの、赤池三振。
3回裏 :なんとか三者凡退に。。。
3回終了 「0−5」東京北シニアリード。
4回表 :やっと流れが止まってさあクリーンアップからの攻撃で。。。有田遊撃飛球で一死。金田は中越え打球を放つも2塁に行かず・・・相馬四球で一死1・2塁・・・
宮崎三振・平林三塁ゴロで無得点。。
この回のタラレバ・・・・センターオーバーの打球を放って1塁で余裕のストップの金田選手。それでは気迫が伝わらないし相手にもなめられる・・・・
果敢に次のベースを狙う相手チームを見ながら、負けてるチームのベースランニングがこれでは・・・・・・・・
次回の練習でベースランニングをたっぷりやろう・・・
宮崎・平林に一本出ていれば・・・・
4回裏 :一死から遊撃内野安打で出塁を許すとレフト前ヒットの後、右中間に3塁打を打たれ2点を追加される。
この回のタラレバ・・・・右中間に打球を放ち、3塁を狙って猛ダッシュ。。。相手チームの選手の勢いに完全に負けてます・・・・・・・
4回終了 「0−7」東京北シニアリード。
5回表 :代打安部、目を瞑りながらのスイングで三振。代打池田に待望の公式戦初ヒットが生まれるも、佐々木がこの日3度目の二塁ゴロ。
4-6-3とボールが渡り、今度は間に合わず試合終了。。
この回のタラレバ・・・・相手の1番が初回・2回と懸命にチャンスメイクをする中、3打席で5球しか放らせず、しかも3球ともにイージーな二塁ゴロ・・・
淡白な打線の象徴の佐々木選手・・・・
試合終了 「0−7」東京北シニア勝利。
解説A氏:オープン戦でもお世話になっており、一番相手のことをお互い知り尽くしているという相手。。初回の攻防がすべてか。。1・2番が2球で二死の我チームと、粘って
安打で出塁した後、果敢に進塁し犠牲フライで1点とり試合を優位に運ぶ東京北シニア。。
2回も二死から3連打で試合をほぼ決めると、なお、常に次のベースを狙って果敢に進塁。。。
試合前の予想では、技術的には遜色ないと思っていたものの公式戦で対戦すると雲泥の差が。。。。
野球に対する姿勢から考え直させないと、このまま敗戦の繰り返しをするだけのチームで終わってしまう。
残り少ない時間の中で、なんとか挽回できるようみんなで力を合わせよう。。。
ゲストA氏:まずは東京北シニアのマナーに関心。以前より我チームのベンチ前を通り過ぎる選手は、立ち止まって挨拶をしてから通り過ぎるよう行動しており感心していたが
今回気になったのが、古市捕手がマスクを外す度に拾い上げてくれたのは東京北シニアの打者。。。
@ファールフライを打つ→捕手がマスクを外して打球を追う。。→この間にマスクをピックアップ →ベース付近でファールを売った打者が古市捕手にマスクを手渡す。。
A走者がいる状況でヒットを放ち打者は一塁へ。→古市捕手がマスクを外す。→次打者がマスクをピックアップし古市に・・・
なにげない事だが、当たりまえのように選手全員が・・・ 大会に優勝・準優勝等はあるが、野球にはベストマナー賞というようなものはない。。。
この東京北シニアに「フェアプレー賞」をあげたい。。
野球の技術以前に学ぶことがいっぱいあった試合でした。。。
まだまだこれから。。。がんばれ文京ナイン!!