2011年4月17日(日)
【34】 城北ブロック春季大会一回戦 VS 新宿シニア (場所: 練馬区営グランド)
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新宿シニア |
1 |
0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | . | . | 3 |
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文京シニア |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 | 3 | . | . |
0 |
文京バッテリー 投手: 有田(13敗) 捕手:古市
本塁打 : 有田
文京オーダー
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.打順 |
守備位置 |
選手名 |
1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | . | 打数 | 安打 | 打点 | 通算打率 |
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1 |
6 | 佐々木 | 四球 | 中前 | . | . | 一ゴロ | . | 四球 | . | 2 | 1 | 0 | .369(65-24) |
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2 |
4 | 赤池 | 四球 | . | 四球 | . | 三振 | . | 三振 | . | 2 | 0 | 0 | .229(48-11) |
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3 |
1 | 有田 | 中前 | . | 中飛 | . | . | 四球 | 中越 | . | 3 | 2 | 0 | .346(52-18) |
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4 |
7 | 金田 | 左飛 | . | 二ゴロ | . | . | 左飛 | . | . | 3 | 0 | 0 | .271(48-13) |
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5 |
3 | 相馬 | 四球 | . | 二ゴロ | . | . | 三ゴロ | . | . | 2 | 0 | 0 | .189(53-10) |
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6 |
2 | 古市 | 三振 | . | . | 遊飛 | . | 四球 | . | . | 2 | 0 | 0 | .152(33-5) |
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7 |
9 | 池田 | . | 二ゴロ | . | 左飛 | . | . | . | . | 2 | 0 | 0 | .097(31-3) |
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・ |
(9) | 山本 | . | . | . | . | . | . | . | . | 0 | 0 | 0 | .091(22-2) |
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・ |
PH | 室川 | . | . | . | . | . | 投ゴロ | . | . | 1 | 0 | 0 | .158(38-6) |
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・ |
(9) | 岩間 | . | . | . | . | . | . | . | . | 0 | 0 | 0 | .316(19-6) |
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8 |
5 | 瀬川 | . | 四球 | . | 投ゴロ | . | . | . | . | 1 | 0 | 0 | .190(21-4) |
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・ |
PH | コネリー | . | . | . | . | . | . | 四球 | . | 0 | 0 | 0 | .267(15-4) |
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・ |
PR | 細川 | . | . | . | . | . | . | . | . | 0 | 0 | 0 | .200(10-2) |
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8 |
9 | 平林 | . | 犠打 | . | . | 三振 | . | . | . | 1 | 0 | 0 | .200(25-5) |
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・ |
PH | 藤井 | . | . | . | . | . | . | 三振 | . | 1 | 0 | 0 | .250(20-5) |
2011年 城北ブロック春季大会一回戦は昨年同様新宿シニアとの対戦。。
試合詳細に入る前に、まずは昨年の同じ大会の6回裏を再現
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2010年春季ブロック大会:5回終了 : 「0−3」新宿シニアリード!
6回裏 :二死一塁からの打球は何でもないショートゴロ。。一塁悪送球で1・2塁の後、暴投で2・3塁。。
ここで6番廣川が起死回生のセンターオーバーで2者生還しなお二死2塁。。。のはずが、一塁ベースを踏んでいないとのアピールプレイで打者アウト。。
この回のタラレバ::1点差に迫る長打を打ちながら、一塁ベースを踏まない廣川!!(本人確認は「踏みました!!」一塁コーチャー確認は「ベース角が微妙でした・・」)
踏んでないか、微妙に見える範囲でしかタッチしていかなかった廣川が一番悪い。。三塁ベンチであり誰も確認ができない状況である。。
審判がキッチリ見ていてのジャッジなら審判のファインプレーです。。でも、あの場面であの展開でのアピール後のアウトコールは、これからの有望な選手を
潰しかねないジャッジであることは理解して欲しいかなと・・・・
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1回表 :先頭打者に四球・盗塁の暴投で三塁へ。三振で一死の後、またまた暴投で間単に先制点を献上してします。後続打者を連続三振で締める有田投手。
この回のタラレバ・・・・先頭打者に簡単に四球を出し、盗塁・暴投・暴投で先制点を・・・この回、三者三振だっただけに先頭打者への四球が・・・・・
1回裏 :先頭佐々木が四球で出塁すると赤池も四球。ここで3番有田が中前ヒットもスタートの悪い佐々木が3塁ストップで無死満塁。4番金だの打球はレフトの定位置へ・・・・
タッチアップした佐々木が本塁生還し同点・・・・・と思いきやアピールプレイでタッチアップが早いと判断され走者アウトで二死1・2塁。相馬四球で二死満塁も古市三振。
この回のタラレバ・・・・@:3番打者に対し外野陣が深めの位置で投手の足元を抜ける中前安打・・・なぜ、これで本塁に帰れない佐々木選手・・・走塁ミス@ A:満塁からタッチアップで同点のはずが、離塁が早いと判断され同点ならず。。・・・・走塁ミスA
新宿シニアのアピールは当然のもの・・しかし、一塁ベンチから三塁走者とレフトの捕球が確実に見える我々ベンチとしては、スタートが悪いんではないかと
思えるくらいのスタートであり、この場合のジャッジは感覚的なもの。。これを離塁が早いと判断されては試合になりません。。
同点に追いつきまだまだチャンスという場面が、一つのジャッジにより得点にならず二死。。。。。これではゲームが壊れてしまいます。。
B:二死満塁で古市に一本出ていれば・・・・
1回終了 「0−1」新宿シニアリード。
2回表 :三振(4つめ)の後、遊撃ゴロで二死から中前安打・盗塁・四球・盗塁で2・3塁のピンチも一塁ゴロで切り抜ける有田投手。。
2回裏 :池田二塁ゴロ。瀬川が四球で出塁すると平林が送りバントを決め二死2塁。一番佐々木の打球はセンター前に。。3塁を回った瀬川が本塁突入も中堅からダイレクトの
ナイスバックホームの返球が捕手へ。。際どい判定も「タッチアウト!!」
この回のタラレバ・・・・瀬川の足がもうちょっと速いか、中堅手(背番号:8)の送球がわずかでもそれていれば・・・さすがに全国大会ベスト8のチームである。。。
2回終了 「0−1」新宿シニアリード。
3回表 :先頭打者に四球・盗塁。三振(5)・内野ゴロ・暴投で二死3塁と毎回のピンチ。。ここでも一塁ゴロで得点を許さず。。
3回裏 :赤池四球も、有田・金田・相馬にヒットが出ず、無得点。
3回終了 「0−1」新宿シニアリード。
4回表 :遊撃ゴロを佐々木が一塁ワンバウンド送球で相馬が捕球できず。。次打者のレフト前安打で無死1・2塁から送りバントで一死2・3塁。三振(6)・四球で二死満塁の2−3
から、有田投手が渾身のストレートで空振り三振(7個目)にきってとる。
4回裏 :古市遊撃飛球・池田がレフト飛球。瀬川投手ゴロで三者凡退。。。」
4回終了 「0−1」新宿シニアリード。
5回表 :投手ゴロ・三振(8)の後。ライト前ヒット。。ライト池田がボールを後逸し走者を2塁へ。。ここでも次打者を三振(9)で打ち取る好投有田投手。。
5回裏 :平林三振・佐々木一塁ゴロ。赤池見逃し三振で三者凡退と悪い流れに。。。
5回終了 「0−1」新宿シニアリード。
6回表 :投手戦も、先に点をとったのは新宿シニア。一塁への小飛球を相馬が処理しきれず内野安打にすると、次打者にライトオーバーの3塁打を打たれ1点。次打者に中堅犠牲
飛球を打たれ、さらに1点追加。。次打者は10個目の三振でスリーアウト。。
この回のタラレバ・・・・積極的に捕球にくれば、なんでもない一塁飛球。躊躇し、捕球できずにほころびを見せた途端に追加点を・・・投手戦に水をさしてはいけません・・・・・
(犠牲飛球に、アピールしてみたものの当然、判定は覆らず・・・・・)
6回裏 :有田が四球で出塁。。金田・相馬凡退の後、古市四球で二死1・2塁。ここで代打に主将室川。。打球は力のない投手ゴロでチャンスを逃す。
この回のタラレバ・・・・故障明けで復帰中の主将室川に一本出ていれば・・・・・
6回終了 「0−3」新宿シニアリード。
7回表 :先頭打者がレフト前安打に・盗塁。3盗を狙った走者を古市捕手がナイス送球で三塁タッチアウト。。遊撃ゴロの後、最後の締めくくりも11個目の三振。。
7回21個のアウト中11奪三振の好投有田投手。。。さて、最終回の攻撃は・・・・
7回裏 :新宿高橋選手の目の前で「代打:コネリー」高橋選手は思わずニヤリ。。かたや緊張のコネリーが粘って四球を選ぶ。ここで代走細川に代打藤井。
最初の予定は代走藤井も駒を代え・・・この選手交代が裏目に・・・藤井三振・佐々木四球・赤池三振で二死1・2塁。。。3番有田の打席前に
「同点ホームランを打って来い!」・・期待に応えた有田の打球はセンター最深部に届く長打。。2塁からまず細川が生還。続いて一塁から佐々木が生還。。。。
打った有田も三塁を回ってランニングホームランで同点。。期待に応えた有田にベンチ・応援団もこの日最大の盛り上がり・・・・・・・・・さて、
審判から「集合!」がかかり試合終了?!?!?! なになにどうした・・・・・
試合終了 「0−3」新宿シニア勝利。
再現 : 二死1・2塁から有田の打球はセンターオーバーで練馬区営グランドのフェンスまで到達。。
4秒後:打った有田は1塁を回り、一塁走者佐々木は2塁を回り、二塁走者細川が3塁を蹴って・・・・
8秒後:打球を追った中堅手がボールに追いついた頃、有田が2塁を回り、佐々木は3塁を回り、細川がホームインして1点目・・・@
12秒後:ボールは中堅手から外野の定位置まで追った遊撃手に。走者は有田が3塁コーチャーの指示で本塁に向かい、佐々木がホームインし2点目・・・A
16秒後:50メートルを6秒前半で走る有田がベース一周16秒で駆け抜け、同点のホームイン・・・・B
この間に走者が踏んだベースの数は、細川2:佐々木3:有田4の合計9!
このどこかでだれかがベースを踏んでないとのアピールで「0」点で試合終了。
こういうことに慣れているのか相手の選手は、すぐさまホームベース付近に整列。。
一方、なにがなんだかわからない自軍のベンチ・選手は呆然とするのみ・・・「エッ?なになに?どうしたの?」
当初、2番目の走者がホームベースを踏んでいないとの情報で、本人及びネクストでバットを拾った選手に確認したところ、二人とも「踏みました!」「踏んでいるところ見た!」
スコアブックには、3人目の選手のところにホーム踏み忘れ!アウトと記述されている。
で、どうやら最初の走者だということで、本人確認したところ「確認してホームを踏みました!」
が、審判コールは一度宣言したら覆すことがないことが基本で、なにがなんだかわからぬまま「ゲームセット!」
解説A氏:全国大会ベスト8のチームはスタメンに背番号一桁5人と、一中:高橋選手を含む数名の飛車角を落としてのブロック戦。。
初回の先頭打者を四球で歩かせると無安打のままワイルドピッチで1点と、不安定に見えた有田投手がこの後、気合いのピッチング。。
初回の3三振を含む7回まで11三振と、三振ダッシュ率11/21で.524と半分以上のアウトを三振に。。
ただ、攻撃陣は初回の無死満塁からの犠牲フライで同点の場面を、疑惑の判定で得点を取り消されて意気消沈。。。
あの場面で、なぜ離塁が早いと判断できるかがナゾ。。初回同点になっていれば、明らかに試合展開が違ったはず。。。。
6回に2点を追加された最終回に、3ランホームランを取り消す審判の技量に完敗。。。
少年達が一生懸命野球をやって、良い打撃をしたい。良い守備をしたい。良い走塁をしたいとがんばってきた最終学年。。。
最終回に同点ホームランを打った打者はヒーローです。。。みんながこういう結果を望んで努力してきたんです。。。
なぜヒーローのままにしてあげられないのでしょうか?
タッチアップの離塁は感覚的な判断であり、正確さはだれにもわからないでしょう。。。そんなことで試合をつぶしてしまうかもしれないという判断は
ないのでしょうか?それを受け、初回の判断が頭にあって、さらに最終回のホームランを取り消しに出来るジャッジはすごいです。。
当然、本塁付近で見ているのであれば打ったバットやキャッチャーマスクがどこにあって、一人目は本塁ベースの何処を踏んで(あるいは踏まなくて)
二人目は何処を踏んで(あるいは踏まなくて)、三人目は何処を踏んで(あるいは踏まなくて)・・・すべて記憶していたことでしょう。。
さらに相手チームのアピールは、何人目の選手が本塁を踏んでないとアピールがあったか確認したことでしょう。。。
そのアピールが間違いなく正しいと判断したことでしょう。
願わくば、集合をかける前に、我チームの監督に正確な内容説明があった上で「集合!」をかけ「ゲームセット!」をつげて欲しかったと思います。
1
11奪三振 3失点 124球 完投 の有田投手。
