2011年6月26日(日)

 

【47】 東東京支部夏季大会(東中杯)一回戦 VS 足立中央シニア  (場所: 荒川グランド) 

文京シニア

0. . .

足立中央シニア

X. . .

  文京バッテリー  投手: 有田(2勝14敗)   捕手:古市

 

文京オーダー

.打順

守備位置

選手名

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 . 打数 安打 打点 通算打率

佐々木 投飛 遊ゴロ . . 二ゴロ . 二ゴロ . 4 0 0 .315(89-28)

赤池 中前 . 三振 . 三振 . . . 3 1 0 .246(65-16)

相馬 左前 . ゴロ . . 三ゴロ . . 3 1 0 .253(75-19)

金田 捕ゴロ . 三ゴロ . . 右前 . . 3 1 0 .313(67-21)

PR→(8) 山本 . . . . . . . . 0 0 0 .097(31-3)

宮崎 三振 . . 三振 . . . . 2 0 0 .281(57-16)

PH 牛山 . . . . . 三振 . . 1 0 0 .200(25-5)

(9) 岩間 . . . . . . . . 0 0 0 .355(31-11)

有田 . 四球 . 遊ゴロ . 三振 . . 2 0 0 .349(63-22)

古市 . 右飛 . 二ゴロ . . 三振 . 2 0 0 .222(45-10)

室川 . 四球 . . 三内 . 三振 . 2 1 0 .176(51-9)

池田 . 三振 . . . . . . 1 0 0 .098(41-4)

PH(9→7) 平林 . . . . 犠バ . 三失 . 1 0 0 .250(36-9)

 

2011年 東中杯-3年生最後の大会一回戦は昨年この大会の2回戦で対戦、サヨナラ勝ちした足立中央シニアとの対戦。。 

 

試合前、故障から復帰のエース有田が「投げます!」とはいうもののアップの段階ではまともに動けず。ベンチは2枚のスタメン表AとBを用意。。

有田および室川主将ともに上記スタメン表を引き、これを本部に提出して試合開始。。

 

1回表 :先頭佐々木が凡退の後、赤池・相馬の連続ヒットに暴投が重なり一死2・3塁の大チャンス!!4番金田はどん詰まりの捕手ゴロ。宮崎三振で大チャンスに得点ならず。

 

この回のタラレバ・・・・金田・宮崎に一本出ていれば。。。試合の流れは大きく変わったであろう。。。

 

1回裏 :四球の後レフト前ヒット。二塁への当りはセカンド内野安打で無死満塁。ここで痛恨の暴投で先制点は足立中央。。なお無死2・3塁からライトフライで一死。二塁走者が

      飛び出しておりボールが二塁へ転送されたタッチアウト。なお二死3塁のピンチを三振で切り抜ける有田投手。。

 

この回のタラレバ・・・・結局失点はこの暴投の1点のみ。。。不用意に投げたボールがキャッチャーミットをかすめてバックネットに・・・・・・・これさえなければ・・・・・

 

1回終了 「0−1」足立中央シニアリード。

 

2回表 :先頭有田が四球で出塁。古市送りバント失敗の後ライトフライで一死。室川四球で1・2塁も池田が三振。佐々木も遊撃ゴロで二者残塁とチャンスを活かせず。

 

この回のタラレバ・・・・池田・佐々木に一本出ていれば・・・・・・・公式戦のタイムリーはいつ以来見ていないのだろう・・・・・・・

 

2回裏 :遊ゴロで一死の後、四球の走者の盗塁を古市捕手が刺して二死。ライトフライで結果三者凡退。

 

2回終了 「0−1」足立中央シニアリード。

 

3回表 :赤池三振、相馬・金田連続三塁ゴロで三者凡退。

3回裏 :遊撃ゴロ、投手ゴロ、三塁ゴロで三者凡退。

 

3回終了 「0−1」足立中央シニアリード。

 

4回表 :宮崎三振、有田遊撃ゴロ、古市セカンドゴロで三者凡退。。反撃の糸口すらつかめず。。。。

4回裏 :先頭打者に中前安打を打たれると4番打者に右中間2塁打を打たれ無死2・3塁の大ピンチ。。次打者を投手ゴロで一死。次打者は二度のスクイズ失敗で二死。。

      次打者をレフトフライに打ち取り中盤最大のピンチを気に抜ける有田投手。。

 

4回終了  「0−1」足立中央シニアリード。

 

5回表 :室川が三塁ベース強襲ヒットで出塁すると、代打平林はきっちり送りバントを決め一死2塁。佐々木の当りは強い打球もセカンド正面で二死3塁。。赤池三振・・・

 

この回のタラレバ・・・・佐々木・赤池に一本出ていれば・・・・・・タイムリー欠乏症・・・

 

5回裏 :一塁飛球・遊撃ゴロで二死。次打者の当りは1・2塁間に内野安打。。またも盗塁を古市捕手がストライク送球でタッチアウト!!味方も守備でがんばる・・・・・

 

5回終了 「0−1」足立中央シニアリード。

 

6回表 :相馬見逃し三球三振の後、金田がしぶとくライト前ヒット。代打牛山・有田連続三振で走者を進められず。。

6回裏 :一死から3番打者に右中間三塁打を打たれたものの4番・5番を連続三振に打ち取り味方の反撃を待つ有田投手。。ここまで97球の力投。

 

6回終了 「0−1」足立中央シニアリード。

 

7回表 :古市・室川連続三振の後、途中出場の平林が三塁ゴロも一塁暴投で2塁まで進塁。。最後のチャンスも佐々木が二塁ゴロで試合終了。。

 

試合終了 「0−1」足立中央シニア勝利。

 

解説A氏:春季大会から5試合の公式戦の総得点が目黒西戦の「2」。。新宿戦は審判の判定があったものの相手チームも気合いの入った公式戦で得点できなければ

      勝利することは難しいでしょう。。1点に執着する意識やチームワークで勝利しようという意欲がみられなかった今年のチーム。。

      最終戦も「いい試合」・・目黒西戦・新宿戦もいい試合・・・いい試合はするものの結果、小さなほころびからの失点とチャンスに一本がでない打撃陣。。。

      シニアでは遣り残したことがいっぱいあると思う。。その分、高校に行ってがんばって欲しい。。3年生の選手達。。お疲れ様でした。。