2010年8月29日(日)

 

【8】 秋季大会敗者復活一回戦  VS 新宿シニア  (場所: 板橋シニアグランド) 

新宿シニア

. . . . . 14

文京シニア

.

. . . .

  文京バッテリー  投手: 有田(3敗)→佐々木   捕手:牛山→佐々木→有田

 

  

文京オーダー

.打順

守備位置

選手名

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 . 打数 安打 打点 通算打率

→(2・1) 佐々木 一飛 . 遊ゴロ . . . . . 2 0 0 .100(10-1)

→(3) 相馬 三ゴロ . 二ゴロ . . . . . 2 0 0 .167(12-2)

→(2) 有田 右前 . . 捕ゴロ . . . . 2 1 0 .385(13-5)

→(6) 庄司 三失 . . 四球 . . . . 1 0 0 .308(13-4)

宮崎元 三ゴロ . . 中前 . . . . 2 1 0 .333(12-4)

金田 . 三ゴロ . . . . . . 1 0 0 .143(7-1)

(7) 平林 . . . . . . . . 0 0 0 .000(3-0)

PH 赤池 . . . 三振 . . . . 1 0 0 .400(5-2)

→(5) 室川 . 遊ゴロ . 四球 . . . . 1 0 0 .000(6-0)

牛山 . . . . . . . . 0 0 0 .200(5-1)

PH 池田 . 三振 . . . . . . 1 0 0 .000(5-0)

(8) 山本 . . . . . . . . 0 0 0 .200(5-1)

PH 宮本 . . . 右前 . . . . 1 1 1 .500(4-2)

矢澤 . . . . . . . . 0 0 0 .000(4-0)

PH 荻野 . . 三振 . . . . . 1 0 0 .375(8-3)

(9) 安部 . . . 三振 . . . . 1 0 0 .000(6-0)

 

秋季大会敗者復活一回戦は、またも全国大会常連の強豪新宿シニア。 

 

1回表 :先発マウンドにはエース有田が。先頭打者を空振り三振で打ち取ると、次打者は遊撃ゴロ。3番打者は遊撃フライに打ち取る完璧な立ち上がり。

1回裏 :佐々木一飛。相馬三塁ゴロで二死から、有田がライト前ヒットで出塁すると4番庄司の打球を三塁手がファンブル。一塁懸命に走って出塁し二死1・2塁。5番宮崎は

      三塁ゴロで先制のチャンスを逃す。

 

この回のタラレバ・・・・宮崎元気に一本出ていれば。。。・・・・・

 

1回終了 「0−0」同点

 

2回表 :4番打者に中越え2塁打を打たれると5番高橋(一橋中)は四球。次打者の三塁小飛球をスタメン三塁に入った矢澤は捕球できず。エンドランで走者が飛び出しており

      ダブルプレイが無死1・2塁。重盗を決められ2・3塁から三振で一死。次打者の打球は三塁ゴロ。前進守備の三塁矢澤が本塁送球できず、あげく一塁悪送球で2者生還。      次打者はセンターオーバーでまたも一死2・3塁からライト前に運ばれ2者生還し4点目。四球・内野安打で一死満塁から犠牲フライで5点目。暴投で6点目。タイムリーで

      7点目。なお、連続の暴投でこの回9失点。

 

この回のタラレバ・・・・最初の三塁小飛球を矢澤が捕球できていれば。。捕球後に二塁送球できていれば二死1塁と無失点で・・・次打者の3塁ゴロを本塁送球できて

             いれば無失点・・・一塁手が悪送球を止めていれば最小失点に・・・・ワイルドピッチがなければ・・・・このイニングをリプレイできれば。。。。

 

2回裏 :金田三塁ゴロ。室川遊撃ゴロ。代打池田三振で三者凡退。

 

この回のタラレバ・・・・攻撃があまりにも淡白すぎ、7球でチェンジ。。投手がベンチに戻って休息の時間もなく・・・・・

 

2回終了 「0−9」新宿シニアリード。

 

3回表 :休む間もなくマウンドに上がる有田。捕手に佐々木を投入するも・・・・レフト・ショートの真ん中に落ちるヒットから失策・タイムリー・ワイルドピッチにボーク・押出し四球と、

      この回も打者一巡で5失点。

 

この回のタラレバ・・・・案の定。。体力消耗し集中力も切れ・・・・・

 

3回裏 :代打荻野三振。佐々木遊撃ゴロ。。相馬二塁ゴロ。。またも7球でチェンジ。。。

 

3回終了 「0−14」新宿シニアリード。

 

4回表 :バッテリー交代で投手佐々木・捕手有田。先頭打者を三振に取ると次打者のライトフライを途中から守りに入った安部が好捕し二死。四球の後、投手ゴロで無失点。

4回裏 :先頭有田はキャッチャーゴロ。庄司が四球で歩くと宮崎が中前に運び1・2塁。代打赤池三振で二死。室川四球で満塁から代打宮本がライト前に運び1点を返す。

      なお、二死満塁で安部。見逃し・ボール・ボール・ファール・ボール・ファールの後の7球目。外いっぱいのストレートを見逃し粘ったものの三振で試合終了。

 

この回のナイスプレー・・・・二死満塁で一矢報いるタイムリーを放った宮本選手。。。。

 

試合終了 「1−14」新宿シニア勝利。

 

解説A氏:今年のチームは好投手有田がどこまでがんばれるか。野手陣がどこまでふんばれるかというチーム。この日も大幅に守備を変更しなんとか堅守をねらったが、

      残念ながらまたもエラーからの失点と、失策の後の有田投手の踏ん張りが噛み合わず、相手にビッグイニングを与える結果になった。

      強豪「東練馬」「新宿」との対戦で力の差を見せつけらたものの、まだまだこれからがんばるチーム。。一戦一戦逞しく、くじけずがんばってくれるでしょう。

 

ゲストA氏:エラー・盗塁は計算のうちといいながら、あまりにもミスが多すぎる。その中で、バットが振れるようになってきたのも事実。。東東京大会代表への切符はまだ残っている。       チーム一丸となって代表権を勝ち取ろう。。