2010年9月12日(日)

 

【9】 秋季大会敗者復活ニ回戦  VS 東板橋シニア  (場所: 豊島シニアグランド) 

文京シニア

. . . .

東板橋シニア

. . . . 12

  文京バッテリー  投手: 有田(4敗)→佐々木→瀬川   捕手:佐々木→有田

  二塁打 :庄司

  

文京オーダー

.打順

守備位置

選手名

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 . 打数 安打 打点 通算打率

→(1・8) 佐々木 右飛 . 右前 . 一ゴロ . . . 3 1 0 .154(13-2)

宮崎元 右越 . 三振 . . . . . 2 1 0 .357(14-5)

PH 宮本 . . . . 振逃 . . . 1 0 0 .400(5-2)

PR 赤池 . . . . . . . . 0 0 0 .400(5-2)

→(2) 有田 一ゴロ . 右飛 . 三振 . . . 3 0 0 .313(16-5)

庄司 . 中飛 左2 . 三振 . . . 3 1 0 .313(16-5)

金田 . ニ内 死球 . . . . . 1 1 0 .250(8-2)

相馬 . 四球 左前 . . . . . 1 1 0 .231(13-3)

室川 . 遊失 . 一飛 . . . . 2 0 0 .000(8-0)

安部 . 左前 . 三ゴロ . . . . 2 1 0 .125(8-1)

山本 . 三振 . 遊ゴロ . . . . 2 0 0 .143(7-1)

(1) 瀬川 . . . . . . . . 0 0 0 .000(4-0)

 

秋季大会敗者復活ニ回戦は、東板橋シニアとの対戦。。 

 

1回表 :佐々木が良い当たりもライトの守備範囲。2番宮崎は右中間を割るヒットも豊島グランドはネットが近く2塁を狙って楽々アウト。有田一塁ゴロで無得点。

 

この回のタラレバ・・・・右中間の打球なら、自分で2塁を狙えるか判断しないと、宮崎元気。。一塁でストップしていれば。。。。・

 

1回裏 :一番打者に左中間、二番打者に右中間と連続2塁打で先制されると、四球2つで満塁。一死後、スクイズを決められ2点目。2ランスクイズを狙った走者を相馬→佐々木で

      本塁タッチアウト。

 

この回のナイスプレー・・・・2ランスクイズを狙った走者を一塁相馬から捕手佐々木への好返球&好タッチで追加点を許さず。。。・・・

 

1回終了 「0−2」東板橋シニアリード

 

2回表 :庄司中飛の後、5番金田の打球は二塁ベース寄りの内野安打に。相馬四球で1・2塁から室川の打球は遊撃正面。ダブルプレーとおもいきや遊撃手トンネルで2塁走者の

      金田が生還し1点を返すと、次打者の安部はレフト前ヒットで一死満塁。ここで暴投で同点となり、なお2・3塁からスクイズ。。も、山本失敗。。次の投球で空振り三振すると

     2塁走者の安部が飛び出し、捕手からの送球でタッチアウトのダブルプレー。。

 

この回のタラレバ・・・・山本がスクイズをキッチリ決めて勝ち越していれば。。。。安部が飛び出さずに、チャンスが続いていれば。。。。。

 

2回裏 :先頭打者にライト前。飛球2つで二死2塁から四球で1・2塁。次打者の打球は左中間への大飛球。。中堅山本のナイスプレーで失点を防ぐ。

 

この回のナイスプレー・・・・中堅山本がスクイズ失敗を帳消しにするナイスプレー。左中間に走って走ってナイスキャッチ・・・・・・・

 

2回終了 「2−2」同点

 

3回表 :佐々木がライト前ヒットで出塁。宮崎三振、有田レフトフライで二死から佐々木が盗塁。相手のエラーもあり3塁へ。ここで4番庄司がレフト線にタイムリー2塁打で勝ち越し。

      金田死球で二死1・2塁から相馬がしぶとく三遊間を割りレフト前へ。2塁から庄司が本塁を狙うも好返球でタッチアウト。。。追加点を奪えず。。。

 

この回のタラレバ・・・・庄司の足がもうちょっと・・・・レフトからの送球がどちらかにずれていれば・・・・・・・

 

3回裏 :4番庄司の逆転打で、今度はエース有田が気合いを見せる番。。。ところが先頭打者に初球をレフト前に運ばれると次打者の初球は死球。さらに次打者の2球目に死球と

      4球で無死満塁。次打者の初球はライトへの犠牲フライとなり同点。投手ゴロで二死から中前2点タイムリーで逆転されると3連続四球にタイムリーヒットで計6失点。

     

 

この回のタラレバ・・・・勝ち越した後のイニングで5四死球。走者をためてはタイムリーヒットではなすすべなし。・・・・・・・・

 

3回終了 「3−8」東板橋シニアリード。

 

4回表 :室川・安部・山本も三者凡退。

4回裏 :先頭打者に四球を与えたところで有田降板し佐々木にスイッチ。一死後連続四球で満塁からタイムリーヒット。二死を取るも、なお四球・タイムリーヒットで佐々木降板。

      瀬川がマウンドに行き2球で投手フライにしとめスリーアウト。

 

4回終了 「3−12」東板橋シニアリード。

 

5回表 :佐々木一塁ゴロ。代打宮本振り逃げで一塁にでるも有田・庄司が連続三振で試合終了。

 

試合終了 「3−12」東板橋シニア勝利。

 

解説A氏:この試合に勝利し東東京大会進出切符の挑戦権を勝ち取るべく、勝利という結果を期待したが前日からの不協和音もありなかなかチームが一つになれない今年のチーム。

      有田投手も3回終了まで6安打8四死球では、今のチームに反撃の力がなく。。。4番庄司のタイムリーで逆転した裏の回をおさえないとチームからの信頼感も生まれない。

      この日で秋季大会も終了。来春に向けてチーム一丸となってがんばろう。

 

ゲストA氏:エラー・盗塁は最小限に抑えたものの四死球と塁を埋めてからのタイムリーヒットで大量点を奪われると反撃の元気もなく。。

      一人一人が来春までの課題をクリアし、チームワークで勝利できるチームになろう。。