「親」・「監督/コーチ」・「グランド」 それぞれの思いと感謝の気持ちを込めて文京シニア伝統【三球式 】

 

12月4日(日)2011年度卒団生16名の三球式が行なわれました。

入団時から今日まで笑いの絶えなかった2011年選手達。

 

一方、真剣な表情で3年生を見つめる後輩達。

 

一塁側には心配そうな表情で卒団生を見守る親御さん達。

 

2011年度主将は室川 大希選手:ホットコーナーを守りチームを引っ張りました。

 

2番手は池田 暁則選手:大砲と期待されました。優しすぎる気持ちが強すぎたかな。

 

次に登場したのは佐々木 健太郎選手:投手・捕手・内外野を守りながら1番打者として活躍しました。

 

4番は牛山 拓也選手:シュアな打撃捕手としての堅守!くじけない心もできました。

 

一塁を守ったのは相馬 隆ノ介選手:ホームランも打ちました。投手も経験しました。

 

千代田の一番手はコネリー 健選手:捕手・一塁手から外野まで幅広く守り、走って自分のスパイクにスパイクされ・・・理事長にも参加いただきました。

 

続いては赤池 知優選手:努力と俊足で2番セカンドを不動にし。そんな姿に父感動のうそ泣きで応える。。Yumiも入って欲しいな。。 

 

ここで千代田3連発。真打登場!清水 淳選手:内野ならどこでもこい!でも硬式ボールはちょっと痛いかも。。。最近体調崩すも元気に復帰。

 

声が出ないが元気がマウンドに!宮崎 元気選手。内野・外野・投手とどこでもできるユーティリティプレイヤー。

 

チームの4番を1年間。金田 拓人選手:幾度とないフェンス越えと幾度とない外野手越えシングルヒット!

3年間はケガとの戦い。宮本 篤志選手:ケガで練習参加がままならない状況の中、3年間ふんばりました。

良く怒られました。平林 未駆人選手:好・守・走どれを取っても中の上。集中力を継続できればチームの主力のはずが・・

俊足を活かして・・山本 高弘選手:広い守備範囲で外野を掛け回るも、バント失敗が目立ってしまう損な役回りでした。

 

ついに登場。。安部 勇之介選手:さんほれマスターのせがれとして口八丁、手はぶきっちょう。3年間、口で野球ができました。。

 

紅一点。荻野 詠音選手:女の子で3年間シニア野球を経験した唯一の選手。後進の道を開く。。

 

最後に所用で参加できなかったエース:有田 賢明選手。対戦相手からほぼ必ず「良い投手ですね・・・」と。

 

卒団生と卒団生が感謝・感謝のお父さん・お母さん。

 

卒団おめでとうございます。。。